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2008年09月06日

七五三とは?

男の子では三歳と五歳、女の子は三歳と七歳にあたる年の11月15

日に晴れ着で氏神様に詣でる行事です。三歳で言葉を理解するよう

になり、五歳で知恵づき、七歳で乳歯が生え代わるなど、発育して

いく上で病気にもなりやすく、様々な危険を氏神様に祈ることは

子供を思う親の愛情の一つと言えるでしょう。

三歳「髪置き(かみおき)」・・・剃っていた髪を伸ばし始める

五歳「袴着(はかまぎ)」・・・男の子が始めて袴を着用する

七歳「帯解(おびとき)」・・・女の子が紐付きの着物から帯をしめる              着物にかえる

また、お祝いをする年齢は、昔は数え年、現在は満年齢でお祝いする

のが一般的ですが、特にこだわらずにどちらにしても大丈夫です。

【祝!七五三。七五三の基礎知識の最新記事】
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